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FAX 050-3488-3467
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写真  代表 山口照美 (やまぐち・てるみ)
 旧姓・井筒照美
 1973年兵庫県生まれ・同志社大学文学部卒。

 葛梵iで国語教師・受験指導を担当、また管理職としてマネジメント・地域戦略・顧客管理を経験。退職後、予備校講師や映像講師を経験後に夫とともに起業。

 元塾講師が「販促・宣伝・集客サポート」にこだわる理由
 よく「経歴が変わっていますね」と言われます。子ども相手の教師が、なぜ販促・宣伝のコンサルティングができるのか不思議に思われる方が多いことだと思います。

 しかし、塾の教師は「サービス業」です。わざわざお金を出して時間を使って来てくれる子どもたちを飽きさせず、何を持って帰らせるかに全力を尽くす。授業アンケートや保護者からのクレームにさらされる中で築いたサービス業としてのノウハウは、ビジネスの世界で十分に通用するものです。

イベント授業の様子
 
 同時に進学塾という商品は「年間100万円近く使わせて結果が出ないことがある」のです。普通、法人相手ではなく一般家庭がこれだけの高額商品を買って「結果が出ない」=「志望校に受からない」はあってはならないのです。

  しかし、全力を尽くしても現実には「不合格」は起こりえます。

  当時、教師であると同時に校長という管理職であった私は「高いお金を出してもらって、結果が出せなかった時でも『ありがとうございました』と感謝していただける」顧客への接し方や伝え方は何だろう?と考え続けていました。

 それは日々信頼関係を築き、まめに連絡をし、常に全力で尽くす塾側の努力を
「子どもの成長を通して伝える」「言葉で伝える」の2点に注力していました。

  その結果、合格率も高水準でしたが結果が伴わなかった家庭でも、そのまま引き続いて塾に残ってくれたり兄弟を入れてくれたりと長くお付き合いをしていただけました。

  「商品」という視点で見たとき、家や保険商品以上にデリケートで不確かなものを売り続けてきたのです。

 今まで生徒や保護者を相手に行ってきたことを、
「企画屋プレス」としてこれから世に出ようとする商品やサービス・会社に対象を変えて提供しているだけで、サービスの本質は同じだと思っています。

  ゴールを共有し、そのために最善のサービスを提供し、そして結果を分かち合う。客観的に見て軌道修正が必要な場合にはためらわずに提示する。そして諦めない。

 そして同時に国語教師として培った「言葉の力」とプロライターとして養った「媒体側の視点」の両方を兼ね備えて、事業を展開しています。


 ◆ライター活動◆

〔著書〕

「売れる!コピー力養成講座〜ささる文章はこう書く」(筑摩書房)

チラシ・DM・WEB制作で「相手の心にささる」文章を書くには?
誰でも書ける、すぐに書ける!即効性の高い一冊です。



「企画のネタ帳〜30キーワードで楽々ネタ出し!」 (阪急コミュニケーションズ)



  プレスリリース代行で培った「ネタの見つけ方」の集大成!
営業・広報・イベント企画・商品やサービス企画に役立つ自信作です。


「女子力UP!」「女子力UP!ドリル」
(宝島社・女子力向上委員会編)


「女子力」をキーワードに美容・仕事・育児・結婚など「女性の生き方」についてまとめた書籍です。

また、教育ライターとして関西中学入試事情や国語教育、自立学習についても「読売ウィークリー」や「AERA with Kids」などで執筆しています。


くろねこ国語塾 http://www.kuroneko-kokugo.com/



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